分子ロボティクス年次大会講演募集 (併催分子ロボット倫理シンポジウム)

分子ロボティクス年次大会(併催分子ロボット倫理シンポジウム)講演募集いたします
主催: 計測自動制御学会 システム情報部門 分子ロボティクス調査研究会
併催: 科学技術振興機構 分子ロボットELSIプロジェクト
(分子ロボットELSI研究とリアルタイム技術アセスメント研究の共創 代表 小長谷明彦)
日時: 2018年3月5日(月),6日(火)
場所: 東北大学片平さくらホール 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1(仙台駅より徒歩15分)
大会ウエブページ: 
会費: 一般4000円,学生(DC以下)1000円 当日会場にてお支払いください.
懇親会: 3月5日(月)講演会後 (会費3000円程度を予定しています.)
宿泊: 各自ご手配ください.
発表申込締切: 2018年1月31日までに下記申込フォームよりお申し込みください.発表タイトルと著者名のみで結構です.採否は実行委員会にご一任ください.大会プログラムは発表申し込み締め切り後,ウェブにて公表します.
参加申込締切: 2018年2月28日までに下記申込フォームよりお申し込みください.発表申込された方は不要です.
発表形式: 口頭発表またはポスター発表どちらの形式で発表希望かを選択してください.(希望多数の場合は調整させていただきます)
*口頭発表は質疑含んで15分程度を予定(申込件数により変わることがあります). 
*ポスターは縦長(横110センチ縦160センチまで).
分子ロボティクス若手奨励賞: 博士学位取得後10年以内の方の口頭/ポスター発表を対象に,分子ロボティクス若手奨励賞(2名程度)を選考します.奮ってご応募ください.

お問い合わせ: 実行委員長 村田 智(東北大学機械系) murata[at]molbot.mech.tohoku.ac.jp

Registration【分子ロボティクス年次大会(併催分子ロボット倫理シンポジウム)】

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懇親会:有料・準備中

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発表タイトル・著者名等

  • 発表形式:発表なし口頭発表希望ポスター発表希望両方希望
  • 発表タイトル:
  • 共著者名(氏名を省略せずに全員分):
  • 若手奨励賞:応募する応募しない
  • 応募する場合は学位取得年:
  • 通信欄(発表日の希望等):

その他

  • メールアドレス(e-mail): [必須]
  • 所属 (Affiliation) :   
  • 職名:教員 会社員 PD 博士学生 修士学生 学部学生 その他
  • 電話番号 (TEL):    

合同シンポジウム開催、科学新聞で紹介されました

5月27日、東京工業大学とロンドン芸術大学セントラル・セント・マーティン校(CSM)が渋谷ヒカリエにて合同シンポジウム「科学・アート・デザインの実験」を開催いたしました。
分子ロボティクスからは、東工大小長谷明彦教授が登壇しました。

東工大×ロンドン芸術大学セントラル・セントマーティンズ校合同シンポジウム 「科学・アート・デザインの実験」

会場は満席になり、その様子が6月9日付け「科学新聞」にも紹介されました。
イベントの公式サイトはこちら↓

Tokyo Tech x CSM – ‘The Experiment’ Symposium

新学術領域「分子ロボティクス」最終公開シンポジウム(参加受付中)

7/15(土)東京大学伊藤国際学術研究センター(本郷)にて5年間の成果を発表する「最終公開シンポジウム」を開催いたします.

平成24年にスタートしました,新学術領域「分子ロボティクス」はおかげさまで5年間の研究期間を無事終えることができました.
本領域では,計画班,公募班あわせて延べ60名の研究者がプロトタイプ分子ロボットの開発など「分子ロボティクス」という新しい学術分野の開拓に邁進してまいりました.
この度,本領域で得られた成果を広くご紹介するとともに,「分子ロボティクス」と医学,工学,化学などの分野との関係,分子ロボティクスにおける倫理や教育まで含めた幅広い観点から分子ロボティクスの未来を考えるシンポジウムを開催いたします.

ご多用とは存じますが,ぜひご来場くださりますよう,お願い申し上げます.

             領域代表 萩谷昌己(東京大学)

新学術領域「分子ロボティクス」最終公開シンポジウム
「分子ロボティクスの拓く未来」
日時:2017年7月15日(土)1300-1830 1830- 懇親会
場所:東京大学 伊藤国際学術研究センター(本郷)

1300-1700
◆ごあいさつ◆
新学術領域「分子ロボティクス」領域代表 萩谷昌己(東京大学)

◆分子ロボティクスからの成果発信◆
野村慎一郎(東北大学):分子ロボット標準プラットフォーム
浅沼浩之(名古屋大学):直交人工核酸の拓く分子ナノテクノロジー
齋藤博英(京都大学):核酸~タンパク質デザインの生命科学・医療への展開
村田 智(東北大学):プログラマブルな時空間反応場 ~動くゲル・考えるゲル

*休憩*

◆分子ロボティクスとつながる諸分野から◆
藤井輝夫先生(東京大学):マイクロフルイディクスから見た分子ロボティクス
浜地 格先生(京都大学):超分子材料から見た分子ロボティクス
大和雅之先生(東京女子医科大学):再生医療から見た分子ロボティクス

◆分子ロボティクスの基盤確立に向けて◆
小長谷明彦(東京工業大学):分子ロボットの倫理
中茎 隆(九州工業大学):分子ロボティクス教育 ~BIOMODの取り組み

◆分子ロボティクスの今後の活動について◆
新学術領域「分子ロボティクス」 事務担当 村田 智(東北大学)

1700-1830
◆ポスターセッション◆
領域(計画班,公募班)の成果紹介

1830-2030
懇親会 (伊藤国際センター多目的ホール)

■ポスターセッションを設けましたので, 関係者,PD,学生の皆さんの成果発表をお願いいたします.( ポスターパネルサイズ:縦240㎝,幅90㎝)

■シンポジウム後には懇親会も予定しています. 奮ってご参加ください.

下記連絡票にて,ご出欠の連絡をお願いします.
(学生,PDの方もそれぞれ出欠票をお送りください.)
はやめのご連絡をいただけますと助かります.

以上,よろしくお願いいたします.
                  事務担当 村田 智

====最終公開シンポジウム出欠票(締切7月10日)====
出欠票送付先:事務局 uo[at]cbi-society.org
お名前:
所 属:  
シンポジウム: 出席・欠席
懇親会: 出席・欠席(会費6000円程度を予定しています.)

ポスター発表される場合:
発表者名:  
懇親会: 出席・欠席

連絡事項:
============================

 

1st International Symposium on Molecular Robot Ethics

The 1st International Symposium on Molecular Robot Ethics will be held on March 13, 2017 at Koshiba Hall, University of Tokyo (MAP:English Version).

Click here to find the Symposium Program.

PDF flyer

 

分子ロボティクスシンポジウム2016

分子ロボティクスシンポジウム2016を、下記のとおり開催いたします。

日 程
10月25日(火)14:00-17:30
10月26日(水)14:00-17:30
場 所
タワーホール船堀 小ホール(東京都,江戸川区)
主 催
新学術領域研究「分子ロボティクス」
共 催
CBI学会
世話人
小長谷明彦(東京工業大学)
参加費
無料 (どなたでもご参加いただけます)

【プログラム】
◆10月25日(火)
14:00-14:30 萩谷昌己(東京大学):「開会の辞」および「分子ロボティクス:その成果のかたち
14:30-15:00 安永正浩 (国立がん研究センター):「抗体DDS」
15:00-15:30 西山伸宏 (東京工業大学):「精密合成高分子材料を基盤するがん診断・治療ナノマシンの創製」
16:00-16:30 村上達也(富山県立大学), Hyungjin Kim, 中辻博貴, 福田亮介,延山知弘,杉山弘,今堀博 (京都大学):「リポ蛋白質によるDDS」
16:30-17:00 瀧ノ上正浩(東京工業大学):「マイクロ液滴の生物物理学による細胞型DNA分子ロボット
17:00-17:30 佐藤 佑介 (東北大学), 平塚祐一 (JAIST), 川又生吹, 村田智,○ 野村 M. 慎一郎(東北大学):「アメーバ型分子ロボット」
◆10月26日(水)
14:00-14:45 浅田 稔 (大阪大学):「マイクロダイナミクスから社会的相互作用に至る過程の理解と構築に基づく未来AI・ロボット」
14:45-15:30 川合知二 (大阪大学):「バイオナノ工学からの分子ロボットへの期待」
16:00-16:45 中島秀之(東京大学):「知能の作り方」
16:45-16:50 関根 久プロジェクトマネージャ(NEDO) : 来賓ご挨拶
16:50-17:20 小長谷明彦(東京工業大学):「アメーバ型分子ロボットから分子人工筋肉へ」
17:20-17:30 山本 拓(関西大学):「関西大学イノベーション創生センターについて
18:30-20:30 懇親会(2階「瑞雲」にて18:30より:懇親会費(当日支払5000円)は別途CBI2016年大会受付にてお支払いください)
◆ポスター発表 (1階CBI学会2016年大会ポスター会場)
◆PDFチラシは、こちらからダウンロードできます
◆詳細なプログラムおよび各講演のアブストラクトはこちらをご覧ください。
◆事前の参加登録は、終了いたしました。

国際公開シンポジウムが開催されました

4月18日、松島大観荘(宮城県宮城郡松島町)にて科研費新学術領域「分子ロボティクス」国際公開シンポジウムが開催されました。
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特別招待講演は、東京大学Yannick Rondelez先生、成均館大学校Sung Ha Park先生でした。
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「分子ロボティクス」国際公開シンポジウム

科研費 新学術領域「分子ロボティクス」国際公開シンポジウムのお知らせ
共催 IEEE NEMS2016
日時 2016年4月18日(月)
会場 松島大観荘(宮城県宮城郡松島町松島字犬田10-76)

本シンポジウムにはどなたでも参加できます(参加費無料です).
受付にて分子ロボティクス国際公開シンポジウム参加とおっしゃってください.

(*IEEE-NEMSの他のセッションに参加するにはIEEE-NEMSへの参加登録が必要です.)

シンポジウム当日のプログラムは、こちらをご覧ください。

ieeenems2016

分子ロボティクスシンポジウムを開催(2015年10月27-28日、於タワーホール船堀)

CBI学会2015年大会の一環として開催した分子ロボティクスシンポジウムですが、多くの方の協力により無事成功裏に終わらすことができました。今回は、「折り紙工学および群知能との接点を探る」をシンポジウムテーマとし、27日に2件の招待講演と6件の一般講演、28日には5 件の招待講演と総合討論を企画しました。また、30件のポスター発表がありました。

学際的なテーマは大勢の研究者の関心を呼び、27日は79名、28日は72名の参加者が集いました。この場を借りて講演者ならびに関係者に御礼申し上げます。

世話人 小長谷明彦(東工大)

20151027

シンポジウム・定例会のお知らせ

2015年内および2016年始のシンポジウム・定例会情報を更新いたしました。
皆様のご参加をお待ちしております。
10月27(火)-28日(水) 分子ロボティクスシンポジウム
CBI学会2015年大会(東京江戸川区タワーホール船堀)
12月5日(土) 定例研究会(東北大学青葉山キャンパス機械系2号館 )
1月23日(土) 定例研究会(京大物質―細胞統合システム拠点(WPI-iCeMS)本館)

分子ロボティクスシンポジウム開催のお知らせ

2015年10月27日(火)‐28日(水)
「分子ロボティクスシンポジウム-折り紙工学および群知能との接点を探る-」
を開催いたします。詳しくは、こちらをご覧ください

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