2016年度2月分子ロボティクス研究会/JST分子ロボット倫理合同研究会のお知らせ

2016年度2月分子ロボティクス研究会/JST分子ロボット倫理合同研究会を下記のとおり開催いたします。

「分子ロボティクスと医薬品開発との接点について」
開催期日 2017年2月11日(土)13:00-
開催場所 東京工業大学(田町キャンパス)多目的室2

プログラム詳細および参加登録は こちら をご覧ください。

分子ロボティクス研究会/JST分子ロボット倫理合同研究会

2016年度1月分子ロボティクス研究会/JST分子ロボット倫理合同研究会を下記のとおり開催いたします。

「分子ロボティクスと倫理問題との接点について」
開催期日 2017年1月22日(日)13:00-
開催場所 東京工業大学(田町キャンパス)多目的室4

プログラム詳細および参加登録は こちら をご覧ください。

第62回SIGMBI: 分子ロボティクスとマテリアルインテリジェンス

第62回SIGMBI: 分子ロボティクスとマテリアルインテリジェンス(協賛: SIGNAC)開催のお知らせ
日時:2016年11月12日(土)
場所:慶応義塾大学 日吉キャンパス 来往舎
(プログラムのアブストラクトはこちらをご覧ください)

午前セッション:分子ロボティクスとその知能

10:00~10:30
小長谷明彦(東工大)「分子ロボティクスの現状と今後の展開について」
10:30~11:00
菅原研(東北学院大)「分子ロボティクスの新パラダイム」
11:00~11:30
鈴木泰博(名大)「学習する化学反応系について」
11:30~12:00
丸中愉太(東大)・萩谷昌己(東大)・大下福仁(奈良先端大)「群知能を用いた経路探索による機械学習」

午後セッション:マテリアルインテリジェンス — ものに宿る知能

14:30~15:15
堀尾喜彦(東北大)「脳型コンピュータハードウェアの動向と課題」
15:15~16:00
川又生吹(東北大)・礒川悌次郎(兵庫県立大)・Ferdinand Peper(NICT)「計算を行うゲルオートマトンの実現にむけて」
16:15~17:00
中嶋浩平(京大)「Physical reservoir computing for soft robots」
17:00~17:30
成瀬誠(NICT)「フォトニック知能:意思決定を実現する極限光技術の創造」
17:30~18:00
金成主(NIMS)「自然知能:新たな物理的計算能力の活用」

第4回分子ロボ若手会を開催しました

IMGP1627j2016年8月20日、第4回分子ロボティクス若手の会を石川県金沢市しいのき迎賓館にて開催いたしました

 

 

第4回分子ロボ若手会のご案内

来る8月20 日(土曜日,13:00-17:25)第4回分子ロボティクス若手の会を金沢(しいのき迎賓館)にて行います。

プログラム(pdf)にもあるように,今回3名の若手研究者の皆様に特別講演(各50分)をお願いいたしました。
・樋口 祐次 先生(東北大)
・福島 和樹 先生(山形大・分子ロボ公募班)
・坂本 隆 先生(北陸先端大・分子ロボ公募班)

若手会への参加、ポスター発表は引き続き受け付けておりますので、ご希望の方は
下記の連絡先(下川)までご連絡ください。

また、若手の会終了後に懇親会を予定しています。こちらは,8月12日(金曜日)までにご連絡ください。

問い合わせ・連絡先・世話人:下川直史
北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科
マテリアルサイエンス系 生命機能工学領域
〒923-1292 石川県能美市旭台1-1
TEL: 0761-51-1657 FAX: 0761-51-1525
email: nshimo[at]jaist.ac.jp

—以下、送信フォーム—

お名前:

ご所属:

研究室名:

メールアドレス:

講演タイトル:

発表:口頭・ポスター・なし(どれかだけ残してください)

懇親会:参加・不参加(どちらか残してください)
[懇親会締め切り:8月12日(金)]

 

分子ロボティクス7月研究会(長崎大学)のお知らせ(会場案内追加しました)

7月24日(日)分子ロボティクス研究会を長崎大学(文教キャンパス)工学研究科1号館 大会議室にて開催いたします。

プログラムおよび研究交流会への参加申込は、こちら

会場案内図(pdf) ↓

NagasakiUniv

長崎空港からバスに乗る際、「昭和町経由」をご確認ください、その他のバスは、高速経由で長崎駅近くのターミナルに行ってしまい、長大東門前に止まりません。

6月定例研究会プログラム

2016年6月の分子ロボティクス研究会定例研究会プログラムがほぼ確定し, タイムテーブルの変更を行いましたのでお知らせいたします。

「分子ロボティクス研究会」2016年6月 定例研究会(東京)
協賛 新学術領域「感覚と知能を備えた分子ロボットの創成(分子ロボティクス)」
共催 人工知能学会 分子生物情報研究会(SIG-MBI)

「分子ロボティクス周辺研究への招待:非平衡物理現象からモデル細胞制御まで」
日時 2016年6月11日(土)13:30-17:00
場所 東京工業大学 田町キャンパス 2階 多目的室1 (206室)
アクセス JR田町駅下車2-3分
参加費 無料
世話人 瀧ノ上正浩(東京工業大学 情報理工学院)
takinoue.m.aa[at]m.titech.ac.jp

なお,研究会後,懇親会(実費有料)の開催を予定しております.
参加を希望される方は,参加希望の旨を下記の返信フォームにて
瀧ノ上(takinoue.m.aa[at]m.titech.ac.jp)までお知らせ下さい.
懇親会参加回答締切は「6月4日」とします.
(できれば早めにご連絡頂けると助かります.)


2016年6月 定例研究会 懇親会に「参加します」
※研究会の出欠人数は集計していませんので,懇親会の出席者のみご回答ください
ご芳名:
ご所属:
※締切:6月4日
※宛先:瀧ノ上 (takinoue.m.aa[at]m.titech.ac.jp)

———- 研究会プログラム ——–

「分子ロボティクス研究会」2016年6月 定例研究会(東京)
協賛 新学術領域「感覚と知能を備えた分子ロボットの創成(分子ロボティクス)」
「分子ロボティクス周辺研究への招待:非平衡物理現象からモデル細胞制御まで」
13:00-13:25 受付
13:25-13:30 Opening remarks
13:30-14:15 特別講演1
講師 武仲 能子 先生(産業技術総合研究所 機能化学研究部門 主任研究員)
「光による液晶中での微粒子運動:ソフトアクチュエータ開発を目指して」
液晶中での微粒子駆動に関する研究は多くあり,電気対流や液晶欠陥の相互作用,温度勾配,液晶中に分散させた光反応性分子による光反応などが駆動力として用いられてきた.本研究では,光反応性分子などを分散させていない純粋な液晶中で,光照射によって微粒子が運動する現象を見つけたので紹介する.この現象は,ネマチックーアイソトロピック転移点直下で観察され,光熱変換による液晶の微小な温度変化によって液晶の劇的な体積膨張が引き起こされた結果だと推察している.
14:15-14:20 5分休憩
14:20-15:05 特別講演2
講師 加納 ふみ 先生(東京工業大学 科学技術創成研究院 准教授)
「セミインタクト細胞リシール技術:病態モデル細胞への応用例」
人工多能性幹細胞iPS細胞や新規ゲノム編集技術CRISPR/Cas9システムの発展を受け,細胞そのものを操作し治療する「細胞治療」が実現可能になってきた.細胞を安全に操作するためには,ウイルスベクターなどに依存しないゲノム編集法や細胞内タンパク質分子導入法の開発が必要不可欠である.
本発表では,細胞膜の可逆的穿孔法セミインタクト細胞リシール技術を用いた新規細胞内分子導入法と,本方法を用いた病態モデル細胞の構築を紹介する.
15:05-15:15 10分休憩
15:15-16:00 特別講演3
講師 堀 豊 先生(慶応義塾大学 物理情報工学科 助教)
「フィードバック制御理論による遺伝子回路の設計とプロトタイピング」
望みの動特性を持つ遺伝子回路(遺伝子制御ネットワーク)を系統的にモデル化・解析・設計するためのフィードバック制御理論のフレームワーク,および回路を効率的に試作し実験・検証するための実験系を紹介する.特に本講演では,振動子回路の製作を例にとりながら,まず,制御理論のツールを用いて反応系のパラメタと振動特性の関係を解析する.その後,解析結果に基づいて振動子回路を設計し,マイクロ流路と無細胞タンパク質合成系を用いてパラメタを調整しながら望みの動特性を実際に達成するプロセスについて述べる.
16:00-16:05 5分休憩
16:05-16:30 一般講演1
石川 大輔(東京工業大学 情報理工学院 瀧ノ上研究室 PD)
「分子センシングマイクロシステム構築へのアプローチ」
細胞の構造,機能を模倣した人工システムは,脂質分子ベースの膜にイオンチャネル構造を導入したものが主であり,数ナノメートルサイズの分子を通過することは非常に困難である.
本発表では分子を感知できるシステム構築のために,非常に柔軟な設計性を有するDNAを材料として,分子を通すことが可能なほど大きな孔をもつ新規マイクロカプセルを紹介する.
16:30-17:00 一般講演2
庄司 観(東京農工大学 生命工学専攻 川野研究室 PD)
「ハイブリッド型分子ロボットへの応用を目指したliving batteryの開発」
本研究では,ハイブリッド型分子ロボットの創製を目指し,生物の持つ化学エネルギを用いて発電するLiving batteryを開発した.
また,脂質二重膜により電池を区切ることにより電池を絶縁し積層することに成功した.以上の結果より,化学エネルギを用いた本電池をハイブリッド型分子ロボットの電源とし応用できる可能性を示すことが出来た.

分子ロボティクス5月研究会(IWNC10と共催)のお知らせ

5月月例研究会を下記のとおり開催いたします。
ざっくばらんにアイデアを交換する会です、お気軽においでください。
学生さんや周囲へのご周知もいただけましたら幸甚です。
日時:2015年5月14(土)-15(日)日
会場:国際教養大学(秋田県)
共催:10th International Workshop on Natural Computing
(IWNC10:第10回自然計算に関する国際ワークショップ)

– 招待講演: フェルナンド ペパー NICT 脳機能通信融合研究センター

– アブストラクト締切: 5月6日(金)
タイトル、著者、所属、連絡先を含んだA4 1pageのアブストラクトを subjectを「IWNC10 投稿」として、名古屋大学鈴木(ysuzuki[at]is.nagoya-u.ac.jp)までお送りください。会議終了後にジャーナルで特集号を組む予定です。詳細は、上記IWNC10ウェブ “CALL FOR Abstracts”をご覧ください。

**大学生向けのレクチャー講師を募集しています!**
前日の5/13日の夕方に、国際教養大学の学生向けに講義(研究のレビューでも結構です)をしていただける方を探しています(英語)。もし、講師になっていただける方がいらっしゃいましたら鈴木までお知らせください(鈴木は講義の予定なので共同でも結構です)。

IWNC10ご案内(pdf)

ソフトマター若手勉強会の参加者募集のご案内

第2回若手勉強会「ソフトマター若手勉強会」のご案内(世話人:東京大学豊田准教授)

3月10日(木)・11日(金)に、大学院生・ポスドク研究者・若手研究者の方を対象に、脂質膜・タンパク質・DNAを含めたソフトマターに関する勉強会を企画・開催することになり、分野を問わず広く参加者を募集しておりますので、ご案内申し上げます。

レクチャーの部では、非平衡状態における分子システム・ソフトマターの『変形、動き、時間発展』について、初めて聞く大学院生や他分野の研究者の方々にも、個々の分子の視点とシステムとしての物理学的視点の双方から理解してゆけることを念頭に、講師の先生方にご講演いただきます。
内田 就也 先生(東北大学) 「細胞の動きの流体力学」
太田 隆夫 先生(東京大学) 「アクティブマターの力学系」
角五 彰 先生(北海道大学) 「タンパク質複合体の駆動システム」
車 兪澈 先生(東京工業大学) 「細胞再構成の生化学」
根本 直人 先生(埼玉大学) 「ペプチドの進化と構造体形成」
野口 博司 先生(東京大学) 「脂質膜の力学系」
村田 智 先生(東北大学) 「分子ロボティクス」

また、ポスター発表や懇親会を通じて、参加者どうしや講師の先生方との交流・親睦を深めていただきたいと考えております。

詳細や申込み方法についてはこちらをご覧いただき、研究室のメンバーの 方々やお知り合いの方へもご案内いただければ幸いです。 (参加登録締め切り:2月22日)

第3回分子ロボティクス若手の会

第3回分子ロボティク ス若手の会
東北→東京と続いた「分子ロボティクス若手の会」ですが,このたび下記の予定で第3回を開催する運びとなりましたので,ご案内申し上げます。
日時:2016年2月20日(土曜日)13:00~
場所:京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS) 本館 2階 セミナー室 (京都市バス「京大正門前」バス停から徒歩1分(目の前です。))

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研究会後に懇親会を開催いたします。ご参加いただける方は鈴木(ysuzuki79[at]kuchem.kyoto-u.ac.jp)までお知らせください。会場予約の都合上,2月11日(木)を締切りとさせてください。

ポスター発表は引き続き募集いたします。ご希望の方は下記の内容を同じく鈴木(ysuzuki79[at]kuchem.kyoto-u.ac.jp)までお問い合わせください。(*学生・PDの発表申込みに際しては,必ず指導教員の先生のご了解を得るようお願いいたします。)

年度末 近くでご多忙な時期かと存じますが,ご検討いただけると幸いです。
皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞ よろしくお願いいたします。

  • ハイライト

  • イベントリスト

    2017年予定
    7月15日(土)最終公開シンポジウム(東京大学伊藤国際学術研究センター)
    終了したイベント一覧はこちら
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