東京工業大学・小宮健助教の成果が日経産業新聞に掲載されました

東京工業大学・小宮健助教がDNAコンピューティングの基礎技術として開発を進めている「シグナルDNA増幅反応」の成果について、12月1日付け日経産業新聞で紹介されました。

日刊工業新聞で分子ロボティクスの技術が紹介されました

2016年10月31日付け日刊工業新聞「深層断面」欄で、分子ロボティクス研究が取り上げられました。今年のノーベル化学賞は「分子マシンの設計と合成」に関する研究業績をたたえ、フランスのジャンピエール・ソバージュ(Jean-Pierre Sauvage)、英国のJ・フレーザー・ストッダート(J Fraser Stoddart)、オランダのバーナード・フェリンガ(Bernard Feringa)の3氏に授与されましたが、その源流は日本にある、と紹介されています。

イラストをクリックすると記事をご覧になれます↓
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東京農工大学川野研究室のmiRNAナノポア計測の成果が、日経産業新聞に掲載されました

DNAコンピューティング技術を用いた癌細胞由来miRNAのナノポア一分子計測の結果が、
10月19日付け日経産業新聞に「がん分泌物質 迅速検出~東京農工大が新技術」という見出しで紹介されました。

速報!NEDOに採択されました!

「生体分子を用いたロボットの研究開発(東工大,北大,JAIST)」がNEDOに採択されました!

「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」に係る委託予定先の決定について

【速報】東俊一(京都大学准教授)の論文がIEEEの雑誌に掲載されます

東俊一(京都大学准教授)の論文下記2件がIEEEの雑誌に掲載されることになりました

●論文1
S. Azuma, T. Yoshida, and T. Sugie:
Structural Monostability of Activation-Inhibition Boolean Networks,
IEEE Transactions on Control of Network Systems(2016)
DOI:10.1109/TCNS.2015.2485440

●論文2
S. Azuma, K. Owaki, N. Shinohara, and T. Sugie:
Performance Analysis of Chemotaxis Controllers: Which has better chemotaxis controller, Escherichia coli or Paramecium caudatum?,
IEEE/ACM Transactions on Computational Biology and Bioinformatics (2016)
DOI:10.1109/TCBB.2015.2474397

New Generation Computing誌において分子ロボティクス特集を掲載

Journal of New Generation Computing (Ohmsha, Ltd. and Springer)において
分子ロボティクス関連の論文が5本掲載されました。

Ken Komiya, Masayuki Yamamura:
Cascading DNA Generation Reaction for Controlling DNA Nanomachines at a Physiological Temperature

Nathanaël Aubert-Kato:
A Specialized Tri-species Comparator for the DNA PEN Toolbox

Yuexing Han , Akito Hara, Akinori Kuzuya, Ryosuke Watanabe, Yuichi Ohya, Akihiko Konagaya:
Automatic Recognition of DNA Pliers in Atomic Force Microscopy Images

Nataša Jonoska , Daria Karpenko, Shinnosuke Seki:
Dynamic Simulation of 1D Cellular Automata in the Active aTAM

Masashi Mori, Teijiro Isokawa, Ferdinand Peper, Nobuyuki Matsui:
Swarm Networks in Brownian Environments

遠藤政幸(京大准教授)の論文がNature Communicationsオンライン速報版に掲載

DNAオリガミの2次元自己集合化に成功 -ナノ~マイクロ空間での自在な分子配置も可能に-

遠藤政幸 京都大学物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)准教授、鈴木勇輝 理学研究科特定研究員、杉山弘 iCeMS・理学研究科教授の研究グループは、DNAからなる平面構造体を脂質二重膜上で自己集合化させることで、さまざまなパターンのDNA自己集合体を作成する手法を開発しました。

本研究成果は、2015年8月27日(ロンドン時間)に英国科学誌「Nature Communications」誌のオンライン速報版で公開されました。
京都大学ホームページ
京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)Press Release(8月28日付)

藤本研究室の論文が英国王立化学会 刊行Chemical Communications誌の表紙に採択されました

藤本研究室の論文が、英国王立化学会刊行Chemical Communications誌 (インパクトファクター 6.718)の表紙(Back Inside Cover)に採択されました。

JAISTニュース

Chemical Communications Issue 59

齊藤先生と遠藤先生との共同研究成果(ACS Nano)をプレスリリース(2014年8月19日付)

標的細胞を認識・制御する機能性RNA-タンパク質ナノ構造体の構築とその一分子観察に成功

詳細につきましては下記のURLをご参照下さい。

Chemical Account Research誌vol.47,no.6に分子ロボティクス関連の論文が4報 掲載されました

Single-Molecule Imaging of Dynamic Motions of Biomolecules in DNA
Origami Nanostructures Using High-Speed Atomic Force Microscopy

Masayuki Endo and Hiroshi Sugiyama
pp 1645–1653
*Publication Date (Web):*March 6, 2014(Article)
*DOI:*10.1021/ar400299m

Light-Driven DNA Nanomachine with a Photoresponsive Molecular Engine

Yukiko Kamiya and Hiroyuki Asanuma
pp 1663–1672
*Publication Date (Web):*March 11, 2014(Article)
*DOI:*10.1021/ar400308f

Molecular Robots with Sensors and Intelligence

Masami Hagiya, Akihiko Konagaya, Satoshi Kobayashi, Hirohide Saito, and Satoshi Murata
pp 1681–1690
*Publication Date (Web):*June 6, 2014(Article)
*DOI:*10.1021/ar400318d

Nanomechanical Molecular Devices made of DNA Origami

Akinori Kuzuya and Yuichi Ohya
pp 1742–1749
*Publication Date (Web):*April 29, 2014(Article)
*DOI:*10.1021/ar400328v

  • ハイライト

  • イベントリスト

    2017年予定
    1月22日(日)分子ロボティクス研究会/JST分子ロボット倫理合同研究会(東工大田町CIC)「倫理について」
    2月11日(土)分子ロボティクス研究会/JST分子ロボット倫理合同研究会(東工大田町CIC)「医薬品開発との接点について」
    3月11-13日(土-月)最終領域会議(東京大学小柴ホール)
    7月15日(土)最終公開シンポジウム(東京大学伊藤国際学術研究センター)
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