瀧ノ上准教授(東京工業大学) 平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞

感覚班の瀧ノ上正浩准教授(東京工業大学情報理工学院)が、科学技術分野で顕著な功績があったとして、「人工細胞構築の生物物理に関するナノマイクロシステムの研究」において、科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。

文部科学省 平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者等の決定について

東京工業大学ホームページ

JAIST藤本研究室の中村博士研究員が日本核酸医薬学会2016にて優秀発表者賞(川原賞)を受賞

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)藤本研究室の中村重孝博士研究員が日本核酸医薬学会年会で優秀発表者賞(川原賞)を受賞いたしました。
詳細はこちらをご覧ください

論文タイトル:
Photoinduced double duplex formation using ultrafast photo-cross-linker toward for antigene method
(光誘起型ダブル2重鎖形成を用いた新規アンチジーン法の開発)

東北大学鬼塚和光助教が優秀ポスター賞を受賞

10月25-27日に開催されたCBI学会2016年大会にて、東北大学鬼塚和光助教が優秀ポスター賞を受賞しました!
Kazumitsu Onizuka
Title: Spontaneous pseudorotaxane formation methods targeting on nucleic acids
Author: Takuya Miyashita, Tomoko Chikuni, Fumi Nagatsugi

東京農工大学大学院生平谷萌恵さん(川野研究室)がアイルランドで 開催されたMicroTAS2016で”CHEMINAS Young Researcher Poster Award”を受賞し ました

東京農工大学大学院生平谷萌恵さんがダブリンで開催されたマイクロ分析の国際会議 The 20th International Conference on Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences(MicroTAS2016)で”CHEMINAS Young Researcher Poster Award“を受賞しました。
721名中の4名で、アジア人では唯一、日本人の受賞は3年ぶりでした。

角五 彰(北海道大学准教授)高分子学会学術賞を受賞

角五 彰(北海道大学准教授)が、平成28年度高分子学会学術賞を受賞いたしました。

タイトルは「生体分子モーターを用いた動的自己組織化に関する研究」です。

山内 由紀子(九州大学助教)LA/EATCS-Japan発表論文賞受賞

去る2016年1月26日(火)~1月28日(木)、 第14回 EATCS Japan Chapter Workshop on Theoretical Computer Science がLA Symposium と共催で行われました。このワークショップで、優れた発表を行った若手研究者に送られる「第14回EATCS/LA presentation award」を、公募研究知能班の山内由紀子(九州大学助教)が受賞いたしました。
受賞者: 山内 由紀子 氏(九州大学)
発表題目: Pattern Formation by Oblivious Synchronous Mobile Robots in the Three Dimensional Space
著者: Yukiko Yamauchi, Taichi Uehara, Masafumi Yamashita (Kyushu University)

葛谷明紀 (関西大学化学生命工学部准教授)「野口遵賞」受賞

葛谷明紀 (関西大学化学生命工学部准教授)が、公益財団法人 野口研究所より第2回野口遵賞を受賞いたしました。

受賞年日:2016年03月11日
研究テーマ等:「DNAを用いたインテリジェント分子デバイスの開発」

浅沼浩之(名古屋大学教授)高分子学会賞を受賞

浅沼浩之(名古屋大学教授)が、平成27年度高分子学会賞を受賞いたしました

「非環状型人工核酸による光機能性ナノマテリアルの創製」

高分子学会サイト

臼井健二(甲南大学講師)日本ペプチド学会奨励賞 を受賞

臼井(うすい) 健二(けんじ)(甲南大学フロンティアサイエンス学部 講師)が、平成27年度日本ペプチド学会奨励賞を受賞しました。
受賞の対象となった研究テーマは、「二次構造を形成する設計ペプチドを用いたナノバイオ工学への展開研究」です。
受賞式は、平成27年11月17日(火)13時より、第52回ペプチド討論会(11月16日-11月18日平塚中央公民館(神奈川県平塚市))における総会にて執り行われました。

松浦和則教授(鳥取大学)第33回 日本化学会学術賞を受賞

松浦和則教授(鳥取大学 大学院工学研究院・C01班)が、 「生体分子認識 に基づいた機能性バイオマテリアルの創成」に関する研究業績により、日本化学会より、第33回 日本化学会 学術賞を受賞することが決定しました。日本化学会は会員数約3万名の学会であり、「学術賞」は、化学の基礎または応用のそれぞれの分野において先導的・開拓的な研究業績をあげた者で、優れた業績をあげた日本化学会会員に授与されるものです。授賞式は日本化学会第96春季年会会期中の3月26日に同志社大学にて行なわれる予定です。

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