鳥取大学松浦教授・北海道大学角五准教授らの研究がChem. Commun.にオンライン掲載されました

投稿日:2019/07/04

鳥取大学工学部化学バイオ系学科の稲葉央助教、松浦和則教授らの研究グループと北海道大学角五准教授らの共同研究が、Chem. Commun.にオンライン掲載されました。

タンパク質ナノチューブ「微小管」の中にタンパク質を導入することに初めて成功
―タンパク質の裏打ちによって微小管が安定化!―
・タイトル:Stabilization of Microtubules by Encapsulation of GFP Using Tau-Derived Peptide
・著者:Hiroshi Inaba,* Takahisa Yamamoto, Takashi Iwasaki, Arif Md. Rashedul Kabir, Akira Kakugo, Kazuki Sada, and Kazunori Matsuura*
・掲載誌:Chemical Communications

鳥取大学HP
https://www.tottori-u.ac.jp/item/16805.htm#ContentPane
日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/80623

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