大阪大学多田隈助教、京都大学遠藤特定准教授らが、集積型転写ナノチップを創成

投稿日:2018/07/26

大阪大学・蛋白質研究所・多田隈尚史助教、東京大学大学院新領域創成科学研究 科上田卓也教授、増渕岳也大学院生(現:東京大学定量研究所・プロジェクト研究員)、京都大学・理学部化学科・遠藤政幸特定准教授らは、遺伝子回路の集積化に世界で初めて成功しました。
この成果は、2018年4月23日(英国時間)に国際科学雑誌「Nature Nanotechnology」オンライン版に掲載されました。
大阪大学プレスリリース
日刊工業新聞(2018.7.24 34面)

【論文情報】
タイトル: Construction of integrated gene logic-chip.
著者名: Masubuchi T, *Endo M, Iizuka R, Iguchi A, Yoon DH, Sekiguchi, T Qi H, Iinuma R, Miyazono Y, Shoji S, Funatsu T, *Sugiyama H, Harada Y, *Ueda T, *Tadakuma H.
掲載誌: Nature Nanotechnology
Published online 23 July 2018
doi: 10.1038/s41565-018-0202-3

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