東京農工大学川野研究室の成果がAnalytical Chemistry誌に採択され、日経産業新聞、マイナビニュースで紹介されました。

DNAコンピューティング技術を用いた癌細胞由来miRNAの検出、治療薬の放出を同時に行うセラノスティクスの論文が米化学会Analytical Chemistry誌に掲載され、また日経産業新聞にて「がん分泌物質を検出:東京農工大、薬剤も合成」という見出して紹介されました。またマイナビニュースでも取り上げられました。詳細は東京農工大学プレスリリースを参考にしてください。

農工大プレスリリース

マイナビニュース

Analytical Chemistry

1st International Symposium on Molecular Robot Ethics

The 1st International Symposium on Molecular Robot Ethics will be held on March 13, 2017 at Koshiba Hall, University of Tokyo (MAP:English Version).

Click here to find the Symposium Program.

PDF flyer

 

日本学術会議大型研究計画マスタープランに「分子ロボティクス・イニシアティブ」が採択されました!

新学術領域「分子ロボティクス」が中心となって提案していた大型研究計画プランが,日本学術会議の第23期学術の大型研究計画に関するマスタープラン(マスタープラン2017)に採択されました.我が国として,長期的,俯瞰的な視点から,特に推進すべき大型研究テーマの一つとして,分子ロボティクスが公式に認知されたということであり,今後のこの分野の発展に向けて,大きな励みとなるものです.
事務担当 村田 智(東北大学)

学術大型研究計画説明資料「分子ロボティクス・イニシアティブ」

分子ロボティクス・イニシアティブ(Molecular Robotics Initiative)
概要:本計画では,さまざまなデバイスを分子レベルで設計し,さらにそれらを組み合わせて自律的なシステムを構築する学術分野「分子ロボティクス」の発展のため,世界最先端研究を先導する研究ネットワークを形成し,応用展開のベースとなる分子ロボットの標準プロトタイプを開発するとともに,これを応用しようとする研究者・技術者に対しても様々な開発支援サービスを提供する.
分子ロボティクスは我が国が世界に先駆けて提唱した学術分野である.分子デバイスを自在に操り,その自己組織化能力も最大限に活用してシステムを構築するためには,化学をはじめとする物質科学の知識に加えて,情報学の原理と技術が必須であり,実際にこの分野は情報学とその関連分野であるシステム工学やロボット工学の研究者が牽引してきた.本計画では分子ロボティクスのこれまでの成果をベースとして,素材となる分子をDNAからRNA,ペプチドや人工高分子などさまざまな非DNA分子に拡げ,応用を目指す研究者・技術者に対しても開かれた研究開発環境を提供することで,これらの多様な分子デバイスを統合し,汎用性の高い「システムレベル」の分子ナノテクノロジーを実現する.

参考:日本学術会議サイトより
第23期学術の大型研究計画に関するマスタープラン「本文」

2017年3月領域会議のお知らせ(領域関係者のみ)

下記のとおり、領域会議を開催いたします。
プログラムはこちらをご参照ください。
13日午後のJSTワークショップは自由参加です。
日時:2017年3月11日(土)~ 3月13日(月)
場所:東京大学本郷キャンパス理学部1号館 小柴ホール

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    2017年予定
    7月15日(土)最終公開シンポジウム(東京大学伊藤国際学術研究センター)
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