祝!東北大学チームがBIOMOD2015総合優勝

東北大学チームが国際生体分子デザインコンペティションで総合優勝!

-11月2日ハーバード大学(ボストン)での本大会にて-
東北大チームは、ねじれを利用した新しい分子結合技術を提案して、グランドプライズ(総合優勝)および、ベストYouTubeビデオ賞1位、ベストプレゼンテーション賞2位、ベストWiki(ホームページ制作)賞3位を獲得しました。東北大学は2012年に続き、2度目の総合優勝です。

BIOMOD2015プレスリリース(新学術)

BIOMODtouhoku
総合優勝した東北大チーム.ハーバード大学Wyss研究所で(11月2日)
後列中央は大会創始者のShawn Douglas 博士

帰朝報告会は、下記の日程で行われました。
日時 2015年11月10日(火曜日)1700-1800
場所 キャンパスイノベーションセンター田町506号室(東京工業大学小長谷研究室)

IEEE-NEMSのアブストラクト締切が11月30日まで延長されました

IEEE-NEMSのアブストラクト締切が11月30日まで延長されました.
みなさまからの投稿をお待ちしています.

11th IEEE International Conference on Nano/Micro Engineered and Molecular Systems (IEEE NEMS) 17th−20th April 2016, Matsushima Bay and Sendai, Japan
http://ieee-nems.org/2016/

ABSTRACT SUBMISSION
Extended Deadline: November 30th, 2015

分子ロボティクスシンポジウムを開催(2015年10月27-28日、於タワーホール船堀)

CBI学会2015年大会の一環として開催した分子ロボティクスシンポジウムですが、多くの方の協力により無事成功裏に終わらすことができました。今回は、「折り紙工学および群知能との接点を探る」をシンポジウムテーマとし、27日に2件の招待講演と6件の一般講演、28日には5 件の招待講演と総合討論を企画しました。また、30件のポスター発表がありました。

学際的なテーマは大勢の研究者の関心を呼び、27日は79名、28日は72名の参加者が集いました。この場を借りて講演者ならびに関係者に御礼申し上げます。

世話人 小長谷明彦(東工大)

20151027

計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会2015

SSI2015:計測自動制御学会システム・情報部門学術講演会

「分子ロボティクスセッション」

・期日: 2015年11月18日(水)14:10-18:10 ポスターセッション「分子ロボティクス」

・場所: 函館アリーナ

・ポスター演題:
GS8-1 「DNA回路で作られた制御回路の性能評価に関する研究」 佐藤大樹 (九州工業大学), 中茎隆 (九州工業大学)
GS8-2 「PEG-DNAマルチブロック共重合体を用いたDNA四重鎖ゲルの開発」 田中静磨 (関西大学), 福島和季 (関西大学), 若林建汰 (関西大学), 葛谷明紀 (関西大学), 大矢裕一 (関西大学)
GS8-3 「DNAフィードバック制御系の安定性解析に関する研究」 藤本圭伍 (九州工業大学)
GS8-4 “Approach to Constructing and Simulating Block Cellular Automata by Gellular Automata” 王紹宇 (東京大学), 今井勝喜 (広島大学), 萩谷昌己 (東京大学)
GS8-5 「ブーリアンネットワークの構造的双安定性」 久禮俊晃 (京都大学), 東俊一 (京都大学), 杉江俊治 (京都大学)
GS8-6 「鎖置換反応をもちいたChemical Reaction Networksの力学系的特徴」 鈴木泰博 (名古屋大学)
GS8-7 「電場駆動されるDNAナノ構造体の基板上における運動観測」 津澤卓 (東北大学)
GS8-8 「ゲル上で連鎖的に動作し非均質パターンを形成するDNA論理回路」 細谷拓人 (東北大学), 川又生吹 (東北大学), 野村 M慎一郎 (東北大学), 村田智 (東北大学)
GS8-9 「シーケンス制御を行うDNAデバイスによる構造体のステップ動作」 石原瑛暉 (東北大学)
GS8-10 “Live Controlled Microtubule Swarm Dynamics Simulation Environment for Testing Interaction Behaviors and Parameters” Gutmann Greg (Tokyo Institute of Technology), Konagaya Akihiko (Tokyo Institute of Technology), Daisuke Inoue (Hokkaido University), Akira Kakugo (Hokkaido University)
GS8-11 “Systematic Investigation of Microtubule Swarm Motion Dynamics Using Particle Image Velocimetry” Mahemuti Bulibuli (Tokyo Institute of Technology), Inoue Daisuke (Hokkaido University), Kakugo Akira (Hokkaido University), Konagaya Akihiko (Tokyo Institute of Technology)
GS8-12 「コンピュータ・分子ハイブリッド型人工細胞のための制御システム」 杉浦晴香 (東京工業大学), 伊藤真奈美 (東京工業大学), 奥秋知也 (東京工業大学), 森義仁 (お茶の水女子大学), 北畑裕之 (千葉大学), 瀧ノ上正浩 (東京工業大学)
GS8-13 “Collective Motion of DNA functionalized Bio-molecular motors” 角五彰 (北海道大学), Arif Md. Rashedul Kabir (北海道大学)
GS8-14 「スウォームネットワークによる論理回路素子の構成」 礒川悌次郎 (兵庫県立大学), ペパーフェルディナンド (独立行政法人 情報通信研究機構), 松井伸之 (兵庫県立大学)

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