タイムライン

鳥取大学松浦教授らが光刺激によるペプチドナノファイバー形成を駆動力として運動するシステムの開発に成功

投稿日:2018/04/20

光刺激で動く運動システムを構築―細菌のファイバー形成による運動を模倣― 鳥取大学大学院工学研究科の稲葉央助教、松浦和則教授らの研究グループは、徳島大学大学院医歯薬学研究部の重永章講師、大高章教授らの研究グループとの共同で […]

第1回分子ロボティクス年次大会若手研究奨励賞が決定!

投稿日:2018/03/12

第1回分子ロボティクス年次大会若手研究奨励賞が決定しました。 講演(口頭)発表18件、ポスター発表42件の中から、7名の審査員による審査の結果、以下の方々が受賞されました。おめでとうございます! 講演部門: 佐藤 佑介( […]

第1回分子ロボティクス年次大会(併催・分子ロボット倫理シンポジウム)3月5-6日

投稿日:2018/02/08

第1回分子ロボティクス年次大会(併催・分子ロボット倫理シンポジウム)開催いたします(2018年1月10日作成) (2018年2月8日更新) システム・情報部門分子ロボティクス調査研究会では,分子ロボティクスに関する研究発 […]

平成29年度科研費新学術領域事後評価結果A+となりました

投稿日:2018/02/01

平成29年度科学研究費助成事業(新学術領域研究(研究領域提案型))に係る中間・事後評価結果が発表され、「感覚と知能を備えた分子ロボットの創成」はA+と評価されました。22ある研究領域のうち、A+を獲得したのは3領域でした […]

世界初の”分子”群ロボットを報告する論文が Nature Communications 誌に掲載されました。

投稿日:

本領域の名古屋大学浅沼教授のアゾベンゼン光センサ、関西大学葛谷准教授のDNAプロセッサ、および北海道大学角五准教授の微小管-キネシンアクチュエータをボトムアップ手法で統合することにより実現した、世界初の”分子”群(ぐん) […]

分子ロボットELSI/RRI洞察ワークショップ(第5回分子ロボット倫理研究会)(2018年2月18日)

投稿日:2017/12/26

分子ロボティクス分野は萌芽的な先端領域であるが故に、その領域が持つ倫理的・法的・社会的課題(Ethical, Legal, and Social Implications: ELSI)を論じることは容易ではない。そこで欧 […]

SICE分子ロボティクス研究会・JST第4回分子ロボット倫理研究会合同研究会(2018年1月19・20日、博多)

投稿日:2017/12/21

SICE分子ロボティクス研究会・JST第4回分子ロボット倫理研究会合同研究会開催のお知らせ 「分子ロボット制御理論の最新の話題と分子ロボット原則に関する意見交換」 開催期日 2018年1月19日(金)13:00- ・20 […]

東京農工大学 川野准教授の分子ロボティクスに関するReviewがChemPhysChemに掲載されました

投稿日:2017/12/15

川野准教授が公募研究で推進してきた人工チャネルやナノポアとDNAコンピューティング技術を組み合わせ分子ロボットの感覚や知能へと応用する研究の総説がChemPhysChemの特集号”Special issue on Rea […]

BIOMOD2017速報

投稿日:2017/11/06

11月4-5日、カリフォルニア大学(University of California, San Francisco Mission Bay Campus)にて国際分子デザインコンペティションが行われ、東北大学チームが総合 […]

JST「人と情報のエコシステム(HITE)」の平成29年度募集に採択されました(10月1日)

投稿日:2017/10/19

「分子ロボットELSI研究とリアルタイム技術アセスメント研究の共創」(分子ロボットELSI:代表 小長谷明彦)がJST「人と情報のエコシステム(HITE)」の平成29年度募集に採択され、3年間のプロジェクトとして10月1 […]

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